信州安曇野より北アルプスの清流に育まれた新鮮なわさびや鱒をお届けしております。

丸六のわさび

安曇野・穂高に5ヶ所、松本に1ヶ所ある自家農園で、植え付けから収穫まで全部自分のところで行なっています。 わさびはデリケートな作物で、機械化が難しく、すべて手作業で行ないます。当店では肥料も農薬も一切使いません。 こうして育てたわさびを使い、「自分が食べたいわさび漬」を作ることをモットーにしています。 チューブ入りの合成とは違う本物の生わさび、山ごぼう味噌漬 わさび園に自生する元気なクレソン(季節限定)、季節だけの野沢菜漬 その他安曇野の季節の漬物など販売しております。電話注文、地方発送も承っておりますのでお問合せください。

養鱒場

自家わさび園の一番下流(湧き水だけを利用しているので水質は折り紙つきです)の水量タップリの場所で、虹鱒を育てています。一つの池で育てる量を限定し、養魚場にありがちな過密飼育を避け、魚にストレスをかけないようにしています。卵から成魚までエサにも注意を払い、肉厚でおいしい魚作りを心がけています。 養魚場からは真正面に、穂高富士と呼ばれる「有明山」が望めます。

安曇野の自然

安曇野市は、平成17年(2005年)10月1日に、豊科町・穂高町・三郷村・堀金村・明科町の5町村が合併して誕生しました。 長野県のほぼ中央部に位置し、松本から電車で約10分から30分のところにあります。 北は大町市、松川村、池田町、生坂村、筑北村、南は松本市に隣接しています。 西部は雄大な北アルプス連峰がそびえ立つ中部山岳国立公園の山岳地帯であり、燕岳、大天井岳、常念岳などの 海抜3,000メートル級の象徴的な山々があります。北アルプスを源とする中房川、烏川、梓川、高瀬川などが犀川に合流する 東部は、「安曇野」と呼ばれる海抜500から700メートルの概ね平坦な複合扇状地となっています。